●第一回 2004年4月4日 金山神社 金魔羅祭り
満開の桜、しかも満月という絶好の日よりというのに、花冷えのする日曜日になってしまいました。444というオーメンのような日に集まったのはたった4人。すごいゾロ目で、金山神社まで行って来ましたよ。恋愛成就、夫婦和合、子宝、そして下半身に御利益のある「かなまらさま」の御神輿とあれば、いかないわけにはいかないわ!(^。^)。
御祭神は、金山比古神(かなやまひこのかみ)と金山比売神(かなやまひめのかみ)御祭神の両神は、イザナミノミコトが火の神を生んだ際、下腹部に大火傷をしたのを、治療看護した神とされており、お産、下半身の病にご利益があると言われている。 江戸時代川崎宿の飯盛女達の願掛けに端を発し、祭礼には、男根を形どった神輿が担ぎだされ、面掛け行列などが繰り出す「かなまら祭り」が行われるようになったらしい。商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合のご利益があると云われ、近年、エイズ除けの祭りとして国際的にも有名になった。天が与えた自然の営みに感謝をし、多いに笑い騒ぎ、一年間の幸せを願う。
亀頭を触りながらの祈祷…よい縁と良いSexのために!
同性愛者もエイズも救う懐深き「かなまらさま」の有り様は、神の教えか、ここの人たちの生活感か? わたしにとっても聖地かも…。『満月』もフラワーのご神体を造って御霊を入れて貰おうかしら? と本気で考える。でも、女の子じゃあ、御神輿の担ぎ手みつけるの大変だよね〜とブツブツいいつつ、みんなでケーキを食べ、一同帰路についたのである。お疲れさまでした! さて、もしも、フラワーを担ぐことになったら、どんなかけ声をかけるんだろう? ○○フラワー? 熱いフラワー、デッカイは違うなあ…(^_^;)。フラワー、フラワー、○○フラワー! でも、フラワーって、あんまり気合い入れるもんじゃないのかも。
― Produced by 満月 ―